豊かな生活を求めるあまり、これまで大量生産、大量消費、大量破棄をくりかえし地球にさまざまな害を与え今では水筒や箸を携帯したり、
レジ袋をもらわないなど「エコ」に関心をもつ人が多くなってきましたが、まだ豊で快適な生活をおくりながら、次の世代に豊かな自然環境を残していくためには、どのようにすればよいのそこで、グリーンコンユーマーリズムという考え方があります。
環境にやさしく、害を与えない商品を購入し、使い捨てではない循環型のライフスタイルを選ぶ消費者のことグリーンコンシューマーのように、
環境にやさしい商品を選んで買うことにより、小売店は環境にやさしい商品ようになり市場全体が環境にやさしいものになります。
さらに環境に悪い行動をおこなっている企業の商品をボイコットするなど、消費者が主導の行動をグリーン80年代後半から欧米では、このような消費者運動が盛んにおこなわれています。
企業や商品がどれだけ環境保全に協力的なのかランク付けをしている書籍もあるくらい関心が高いです。
日本では市民運動まで発展するケースはまれですが、日々の買い物から見直すのがグリーンコンシューマ

【グリーンコンシューマリズムの定義】
・必要なものだけ買う
・ごみになるものは買わない、容器は再使用できるものを選ぶ。
・使い捨て商品は避け、長く使えるものを選ぶ。
・使う段階で環境負荷が少ないものを選ぶ。
・つくるときに環境を汚さず、つくる人の健康をそこなわないものを選ぶ。
・自分や家族の健康や安全をそこなわないものを選ぶ。
・使ったあと、リサイクルできるものを選ぶ。
・再生品を選ぶ。
・生産・流通・使用・廃棄の各段階で資源やエネルギーを浪費しないものを選ぶ。
・環境対策に積極的な店やメーカーを選ぶ

green_consumer
こちらは、新潟県の「グリーンコンシューマ・キャンペーン」のキャラクターです

あなたもグリーンコンシューマやってみませんか。

田舎でのお米作り体験をしたい人におすすめ