マクロビオティックについて


マクロビオティックとは、「マクロ=大きな」「ビオ=生命」「ティック=術、学」の3つの言葉からなり、古代ギリシャ語の自然に即した命のあり方を意味します。

桜沢如一氏が考案した食事療法で、日本古来の食事を基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバ欧米を中心に広まり、モデルやセレブ、スポーツ選手など各界著名人の間で話題になり、日本へは逆輸入現在では桜沢如一氏の説を土台として、さまざまなタイプが存在します。マクロビオティックの主な特徴は、主野菜、豆類、海藻を取り入れる。
陰と陽のバランスを考えて食事をする。

桜沢如一氏とは

マクロビオティックの提唱者として有名で、海外ではジョージ・オーサワ(George Osawa)の名で知られています。

和歌山県新宮市(当時の東牟婁郡)の貧しい武士の家系に生まれる。
14歳で祖父三四郎、父孫太郎等一家で京都に転居するも貧窮の中で職を転々とする中で病気に苦しみ、二十歳の頃、食養家・後藤勝次郎を通して石塚左玄の「食養生」に触れ、健康を回復し
石塚の主宰していた大日本食養会に参加。

1924年には同会会長となり、石塚の死後伸び悩んでいた同会の復興・指導に専念する
1966年4月24日 心筋梗塞にて死亡

マクロビオティックの二大原則

一物全体:食材をより自然な状態で丸ごと食べる」丸ごと食べるほうが栄養のバランスを上手に取り入れら野菜は「根・茎・葉」といった全体がそろって生育しているので一部分だけを食べるより全体を食べたほうが皮まで食べるのでオーガニックのものが望ましい。

身土不二:身と土は2つにあらず」身体と大地は一体という考え方から、住んでいる環境や季節に合った食そのため、日本の環境にはない熱帯産の食材や季節外れの食材は控えます。
マクロビオティックは、「ストレスが解消できる」「ダイエット効果がある」「美容によい」など、いろいろな効果が生活から本来もっている自然のバランスをとりもどし、健康を維持することです。

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