福岡県の地方別の特色ある植物園、牧場のまとめ

【福岡植物園】

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http://botanical-garden.city.fukuoka.lg.jp/

開園時間・アクセス

●開園時間 9時00分~17時00分(入園は16時30分まで)
●休園 月曜日(祝日の場合は翌日)、年始年末(12月29日~1月1日)
※3月の最終月曜は開園

福岡市動植物園
総合案内所 
電話番号:092-531-1968
住所: 福岡市中央区南公園1番1号

福岡植物園について

こちらの植物園は、すぐ隣に標高73kmの展望台が高くそびえ立っています。展望台頂上からは、博多方面のパノラマが目の前に広がり、最高の景観を見渡せることができます。

植物園は、趣のある個性豊かな8つの植物が観察できる、独特の風合いを装った庭園があります。

高い場所からの鑑賞もできる大温室では、果実が重さ20kgにもなる「パラミツ」や、赤い紐のような花穂をつけることで有名な「ベニヒモノキ」などが咲き乱れています。
ランを育てる部屋は2つあり、アジア太平洋会議の後に寄付された特別な原種のランがある温室と、一般的な園芸種のランがある温室があります。

熱帯雨林のジャングルのような生物が多種多様に姿を見せ、世界の動植物種の半数以上を生育。ヤシ類、花木類、果樹類、パパイヤやマンゴー、コーヒーなどの木も。

花壇には、バラやひまわりなどの四季折々の花が咲き誇り、様々な色彩が一面に広がりを見せ魅了しています。

すぐ横には動物園もあり、草花を自然鑑賞した後には、動物たちとの触れ合いを思い切り楽しむことが出来、リフレッシュできる1日を感じる事が出来ますね。

農事組合法人【白木牧場】

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アクセス

農事組合法人 白木牧場
〒821-0013 福岡県嘉麻市熊ヶ畑269
TEL 0948-53-2611

農事組合法人 白木牧場について

搾りたての牛乳を、そのまま飲める!
福岡の緑豊かな自然の中にある、白木牧場。

国の認証を受けた無殺菌牛乳、または低温殺菌牛乳、その二つを「特別牛乳」といい、搾りたての牛乳を加熱殺菌処理しなくても、心配なく飲める牛乳があります。
前もって低温殺菌処理をしている為、安心して飲め、九州ではここ「白木牧場」だけが、厚生労働省の衛生基準をパスし、特別牛乳の許可を得る事が出来ました。
・白木牧場でのこだわりに、「有機肥料」というのがあります。
牧草に牛の糞をたい肥化する時に、根の張りを強くするケイ酸や、土壌消毒に効果のある石灰を用い、牛のえさとして使用しています。

・牧草は、無農薬栽培した栄養満点の牧草を与え、水は、熊ケ畑山麓の地下水をくみ上げミネラル豊富な天然水を。牛の体内で血液になり乳の栄養素にもなる大切な水なので、意識の持ち方は外せません。

現時点では、20頭のジャージー牛から搾乳しています。
日頃から、牛に対して心穏やかに過ごせるよう気遣う気持ちを持つことが、育てる側の務めでもあると感じ、最善のケアをしています。

1日の生産量は、約150本(720ml)と少量ではありますが、並ぶ者がいないぐらいの精神で、喜びに満ちた美々な商品の創生に取り組んでいます。

自然の中で、そのままの搾ったままの牛乳を味わえる贅沢を、身体ごと感じる事ができるのは、最高の喜びですね!

田舎でのお米作り体験をしたい人におすすめ