地方別の特色ある植物園、牧場のまとめ

【とっとり花回廊】


http://www.tottorihanakairou.or.jp/

開園時間

4月~11月
午前9時~午後5時
(最終入園午後4時30分)
※夜間営業日は午後9時まで
12月~1月
午後1時~午後9時
(最終入園午後8時30分)
※午後からの営業です
2月~3月
午前9時~午後4時30分
(最終入園午後4時)

アクセス

〒683-0217 鳥取県西伯郡南部町鶴田110 TEL0859-48-3030(代) FAX0859-48-3040(代)

雄大な大山の麓に位置する鳥取県 花回廊

標高1,709m、甲子園球場の約13個分、東京ドームの約11個分に相当する広さを誇る、日本最大級のフラワーガーデン。
フラワードーム(ガラス温室)を中心に、色鮮やか花畑があたり一面に広がり、風光明媚な印象をもたらしてくれる心地よい名庭です。

・ガラス温室 1000株以上の洋ラン
園内中央、直径50m、高さ21mの巨大なガラス温室。
室内の温度は、年間を通して15度以下にならないよう調整され
ダイオウヤシやオオギバショウといった熱帯・亜熱帯の植物、1000株以上の洋ラン、珍しい観葉植物などが、人々の目を楽しませてくれます。

・花の丘
春はビオラやポピー、夏はルドベキア、ブルーサルビア、そして秋は真っ赤なサルビア・スプレンデンスが、丘いっぱいに咲き乱れ
長閑でゆっくりとした時間を楽しむことが出来ます。

・ゆりの館(東館)
一年中楽しめるよう開花調整し、展示されている、豪華絢爛な風合いを見せる花回廊のメインフラワーである、ユリ。
凛とした見事な姿は、モダンで香り漂うまぶしいほどの優雅さを醸し出しています。

・杉野館
自然観察や野外学習の場として、木との一体感を得、木に親しめる美しい杉林。野外教室風な建物は、素朴で情趣を感じ、ほんわかした気分に浸れます。

・花の谷
チューリップが生き生きと春を告げる!
オランダの世界的な花の楽園「キューケンホフ公園」。その園長がデザインしたオランダ風の花壇が、春の花を色とりどりに咲かせます。

・ハーブガーデン
春のカモマイル、夏のラベンダー、ミント、秋のレモングラス、冬のローズマリーなど90種以上のハーブが、訪れる人々を包み込みます。アロマの上品な香りを楽しみ、独自の世界のスタイルでリフレッシュ。

・ヨーロピアンガーデン
春のチューリップ、夏のビンカ、秋のベゴニアなどカラフルな花が咲き乱れ、華やかで大胆な光景が広がります。

・ジャングルドーム
1階と2階が繋がりを見せるタマゴ型のガラス温室。
熱帯・亜熱帯、そしてブラジルなどの植物が盛り上がりを見せています。

そしてここ花回廊では、グレイスガーデンといった季節の変化を楽しめるお庭や、レストラン花回廊での美味しい料理に舌鼓。

フラワートレイン&フラワーカートといった、園内を1周できる軽快で晴れやかな乗り物もあります。

【船方農場】

2017y09m20d_225129048

アクセス

山口県山口市阿東徳佐下1450-39 電話083-957-0369(代表)
●車で…山口インターより45分。鹿野インターより30分。
●山口線で…徳佐駅下車後徒歩30分。バス・タクシーもあります。(但し、本数に限りあり。)

「0円リゾート」からシステム生産農場の設立

海外輸入との関連で農業が閉鎖へ追い込まれる危機を感じ、新たな打開策に取り組んできた創設者。
農業とは縁のない人からの『農業をやりたい』強い気持ちを尊重し、様々な段階を経て実現。

農場内には、園芸ハウスを始め、牛舎や動物小屋、バーベキューなどを楽しめる場所がワイルドに広がっています。

トレードマークの牛のオブジェが目印のキャンプ場は、オールシーズン利用可能。
国道から見える、このオブジェに笑みがこぼれますね。

バーベキュー場では、牧場 直々の新鮮なお肉を炭火焼で堪能できるひと時でもあります。

また 新鮮な生乳で作られたソフトクリームは、柔らかな味覚を感じさせてくれます。

牛の乳搾りや、ホルンの演奏など 年間、様々なイベントが盛りだくさん。
爽快な気分で心から楽しめる牧場で、のんびりワクワクする時間が嬉しい限りですね!

田舎でのお米作り体験をしたい人におすすめ