「ハイドロスピード」で田舎暮らしを楽しむ


田舎暮らしでは昔から自然と触れ合う遊びがたくさんありますが、最近ではそんな田舎の自然を利用したさまざまなレジャースポーツが増えてきています。
中でも今人気急上昇中のアクティビティが、激流下りのリバースポーツです。
 
激流下りといえば、ラフティングが有名ですが、中でも「ハイドロスピード」は、ラフティング以上のスリルがあるとテレビや雑誌などでも紹介されています。
では、ハイドロスピードにはいったいどんな魅力があるのでしょうか。

ハイドロスピードとは?

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ハイドロスピードはフランスで生まれで日本でもまだ新しいアクティビティです。
ボードに乗り、ボディーボードのような体制で、激流を下るというスポーツです。
海で行うボディーボードに比べ、ハイドロスピードは川を下るため、ビート板に浮き袋がついたようなボードを使います。
 
ウエットスーツ、ブーツ、フィン、膝パット、ライフジャケット、ヘルメットを装備し、うつぶせ前向きの状態で、方向をコントロールしながら猛スピードで下っていきます。
また、「ハイドロスピード」という名前は、「リバーブギ」や「リバーボード」などの製品を作っている会社の名前で呼ばれることもあるようです。

ハイドロスピードの魅力


ハイドロスピードは同乗者のいるラフティングと違い、1人で行うというのが特徴です。
低い体勢で下るハイドロスピードは空気抵抗も少なく、かなりのスピードが出ます。
 
そして自らのコントロールで下っていくスリルと楽しさはラフティング以上と言われています。
ラフティングではものたりないという方にはおすすめのアクティビティです。
 
また、激流を水面ギリギリのところで進んでいくイドロスピードは、川の水流をダイレクトに感じることができ、田舎の自然を利用した究極のレジャーとも言われています。

「ハイドロスピード」で田舎暮らしを楽しむさいごに

ハイドロスピードのおすすめスポットは、群馬県(水上)、埼玉県(長瀞)、東京都(奥多摩)、他にも三重県、滋賀県、徳島県などにあります。
新しいレジャーのため他のレジャーに比べ、日本では体験できる場所が少ないと言われていますが、人気上昇に伴いサービスを提供する会社が続々登場しているようです。
 
また、季節によって川の流れの激しさは違うようですが、4月下旬から10月下旬くらいまでは楽しめるようです。
 
初心者の方や、泳げない方、体力に自信がない方でも、ガイドの丁寧な講習を受けて基本の練習を行えば、誰でも川を下れるようなので、日常生活から離れ、田舎でリフレッシュをしたい方はハイドロスピードを体験してみてはいかがでしょうか。

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