田舎暮らしと仕事 -バイトや副業をする必要がありますか-

hatake_tagayasu
田舎には暮らし始めてみると、ちょっとした、あるいは季節ごとの仕事が案外あるものです。

「役場の臨時職員」「集落の活性化イベント」「農業イベントの手伝い」山仕事、夏は「農作業の手伝い」、冬は地域の特産品づくり… など、パートタイムの仕事が多いです。

田舎暮らしをしてもバイトや副業をするとなると、結果的に以前していた仕事が一番役に立って、
・パソコンを使って図面を書く作業
・過疎高齢化が進む集落の活性化イベントなどに取り組む
・フォトコンテストの審査会に出席
・図面の下請け作業
・イベントの企画
・HP(ホームページ)を作ったりという作業に追われていたりします。

気づけば、パソコンと向きあう時間も長いし、割と忙しい日々を送っています。

田舎のアルバイトの賃金も厚生労働省・地域別最低賃金が引き上げられて、調べてみると、およそ780円~800円位です。

この賃金は都市とあながちかけ離れていません。

<ネットビジネス>

今や全国一般的ですがアフィリエイトというネットビジネスがあります。
初期投資や商品の仕入れも無く、ホームページやブログを作ることが出来て、根気があればだれでも可能性はあると思います。

他にも<ドロップシッピング>がありますがアフィリエイトと似たようなものです。

<ネットショップの運営>も悪くはないですが、地域の特産の掘りおこし、商品の確保、一般への販売以外の販路の開拓も必要かと思います。

さらにいろいろ調べれば他にもネットビジネスはあるかも知れませんし、今後新たなものが出てくるかも知れません。

パソコンスキルとネットができる環境を整えるということが最低条件で、それさえあれば、全国どこにいてもできます。

田舎でのお米作り体験をしたい人におすすめ